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不倫相手に慰謝料請求

家庭の平和を取り戻すために法的権利を主張しましょう。

あなたは、不倫をした配偶者(夫または妻)と不倫のお相手に不倫という不法行為に対して損害賠償を請求できます。(民法709条)

不倫で受けた精神的苦痛は慰謝料として請求できます(民法710条)。

不倫のお相手も損害賠償を補償する責任があります(民法719条、共同不法行為した場合の責任)

また不倫をした配偶者に対しては夫婦の貞操義務違反を理由に離婚を要求することができます(民法770条)

こうした不法行為による慰謝料請求は3年以内に請求しないと消滅時効になります(民法724条)

慰謝料請求の行動は迅速に行ってください。





配偶者の不倫関係に何も言わないとしたら、不倫当事者は、夫婦の間にはとっくに愛情など無くなっていた、何も言わないでいたのは夫婦は事実上は破たんしていた、などと勝手な理由をつけてくることがあります。

反省と交際の中止に向けて堂々と慰謝料を請求しましょう。



浮気が原因で夫婦間がこじれた、不倫で精神的苦痛を受けたとして不倫相手に不法行為として慰謝料を請求することができます。

また夫婦の一方と肉体関係を持った第三者は、故意または過失がある限り、誘惑して肉体関係を持ったかどうか、 自然の愛情によったかに関わらず、損害賠償義務があるとしています。(最高裁判所判例昭和54年3月30日)

相手が既婚者がいると知って肉体関係をもてば慰謝料を払わなければなりません。

夫婦の破たんの事実は不倫をした側が立証しなければならず、 そのハードルは高いのです。

不倫のお悩みをお持ちの方は一度ご相談ください。
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