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A:違法な取立て

金融業者や、金融業者から委託を受けた者が、取立てにおいて、威迫する言動、私生活、業務の平穏を害するような言動は、貸金業規制法(貸金業の規制等に関する法律)により禁止されています。



具体的には、

●暴力的な態度をとること。

●乱暴な言葉を使ったり、大声をあげたりする。

●午後九時から午前八時までの時間に電話したり、訪問すること。

●勤務先を訪問して、債務者、保証人を困惑させる。

●支払い義務のない者(親、兄弟)に、支払いをせまる。

●多人数でおしかけること。

●借り入れの事実、その他のプライバシーを張り紙、落書きその他の方法で明らかにすること。

など

以上のような行為は貸金業規制法第21条(取立て行為の規制)により禁止されています。



上記のような行為を受けた場合は、録音等をしてしっかりと証拠を作ることが大切です。また、事前に行為が行われると予想される場合には録音等ができるように準備しておきましょう。


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A:特にマンションなどの共同住宅では、鳴声による騒音、あるいは悪臭、凶暴性の危険などを防ぐという趣旨により、一定の種類の動物の飼育が禁止されていることがあります。
これは、貸主と借主との間の賃貸借契約で決められていることもあり、また、マンションの管理規約で決められていることもあります。
ペット飼育禁止の特約や規約は、その禁止の趣旨が合理的なものであれば有効です。
ペット飼育禁止の特約や規約がなくても、近隣に多大な迷惑を掛けている状態であれば、その旨を内容証明に記載して改善を要求します。


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