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街の法律家法務事務所NOTE(無料電話相談受付中 TEL:080-3823-4618)

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A:あなたは飼主に不法行為に基づく損害賠償の請求ができます。もし、飼主の支払い能力に不安があるときは飼主の不動産を仮差押えするとよいと思います。

民法718条は動物の占有者(飼主など)はその動物が他人に加えた損害を賠償する責任があるとし、ただ占有者が動物の種類や性質に従って相当の注意をして保管していたときは責任がないと定めています。

ご質問のケースでは、飼主は大型犬の首輪から手綱を放して自由にさせていたのですから、あなたが蒙った損害をすべて賠償する責任があると思います。

損害は事故と相当因果関係のあるもので、通常(1)治療費、(2)入院中に必要だった経費、(3)付添看護料(但し、医師が付添看護を必要と認めた場合)、(4)診断書作成費用、(5)通院交通費(タクシー代などは医師が必要と認めた場合)、(6)休業損害、(7)入・通院慰謝料、後遺障害が残った時は(8)逸失利益、(9)後遺障害についての慰謝料、(10)専門家に依頼したときは費用などが損害と考えられます。あなたの損害が、いくらになるかは専門家と相談して算定してもらって下さい。

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