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A:相続人が確定したら、相続人全員で遺産をどのように分配するか遺産分割協議をして決めましょう。

遺産分割協議に参加する人遺産分割協議で最も注意すべき点は、遺産分割協議に相続人全員が参加していなかった場合、その遺産分割協議は無効となってしまいます。

また、相続人が遺言で包括遺贈しているような場合は、包括受遺者も相続人と同様の地位を認められますので、包括受遺者も協議に参加する必要があります。

 

遺産分割協議に参加できる人として利害関係人があげられます。

利害関係人とは、遺産についての賃借権・使用権・地上権・抵当権・質権をもつ者や、相続人の債権者などを指します。

利害関係人が遺産分割協議に参加したい場合は、相続人の誰かにその旨を伝えます。

もし利害関係人が参加を希望しているにもかかわらず利害関係人抜きで協議が行われたような場合、その協議の効果は利害関係人には及びません。

 

では、次に遺産分割協議はいつから行うことができるのでしょうか?

遺産分割協議は、被相続人が死亡し相続が開始した後であれば、いつでも始めることができます。

ただ、相続開始後3ヶ月以内は、相続人に相続放棄や限定承認をすることを選択するチャンスが与えられていますが、この3ヶ月の期間内に遺産分割協議をした場合、相続人は単純承認したものとみなされ、相続放棄や限定承認をすることはできなくなります。



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